真佐美 ジュンの掲示板

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いよいよ出ました - 真佐美 ジュン

2009/06/30 (Tue) 08:48:32

6月30日1年間苦労した「誰も知らない手塚治虫」がいよいよ今日発売される。
アマゾンやセブンアンドワイでも通販されているので是非読んで欲しい
アマゾンは今日現在
虫プロてんやわんや誰も知らない手塚治虫 柴山 達雄 小林 準治 (単行本 - 2009/6)
1時間以内に「お急ぎ便」でご注文いただくと、2009/6/30 火曜日までにお届けします 。
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
とある。
ttp://www.amazon.co.jp/
虫プロてんやわんや誰も知らない手塚治虫で検索


セブンアンドワイでは、近くのセブンイレブンで受取れば送料・手数料が0円というのがうれしい。
誰も知らない手塚治虫 虫プロてんやわんや
ttp://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32271467

 手塚フアンなら必読(笑)

ソフトの誤作動? - 真佐美 ジュン

2009/06/26 (Fri) 00:59:30

 本日 FC2 ユーザーサポートの方からご返事のメールを頂きました。
頂いたご回答は
1fc2web.com内を調査致しましたがウィルスのスクリプト等はございませんでした。
 またこちらのウィルスセキュリティソフトではそのような感知はされておりません。
2問い合わせを他にも何件か受けておりますが該当のお客様は
  ウィルスセキュリティZEROを利用している。
3詳しく調査も致しましたがウィルスによる改ざんやスクリプト等もなかった
  でウィルスセキュリティZEROの誤探知ではないかと考えられます。


対策  fc2webをご利用になられたい場合はウィルスセキュリティZEROの設定を外す
  別のウィルスソフト(avast!等)をご利用頂きます様お願い致します。

ウイルスソフトの無料ダウンロードが行えます。avast!【ttp://www.avast.com/index_jpn.html】


同時に複数のウィルスソフトは設定できませんので、
他のウィルス対策ソフトを設定される場合は、
ウィルスセキュリティZEROをアンインストール(削除)をする必要がございます。

 とFC2 ユーザーサポートの方には手数をおかけしてしまいましたが、
 この5日間は全てのファイルを消去、ウィルスチェックして再送信と、ほとんど寝ておりませんがこれで少しは安心できました。

 暫くの間閉鎖したままで様子を見ますが これからもよろしくお願いいたします。

緊急 - 真佐美 ジュン

2009/06/25 (Thu) 00:44:00

緊急

旧FC2を使用しているサイトがウィルスに感染しております。
ttp://fc2.com/は大丈夫ですが
旧のままの
ttp://www.fc2web.com/
が感染しております。
私のページ
ttp://mcsammy.fc2web.com/
も感染しておりますので御覧なさらないようにお願いいたします。

 ご注意のほどお願いいたします。

少年版アトムの復刻、実写版アトム - 旧虫プロファン

2009/06/06 (Sat) 22:03:07

//www.geneon-ent.net/view_item.php?id=5939
光文社の月刊雑誌「少年」に連載時のままの
アトムが復刻されることになりました。

また、実写版の鉄腕アトムのDVDも出るそうです。

ご無沙汰しています - ボン

2009/05/31 (Sun) 23:49:18

先日、真佐美さんも取材を受けられた、安藤健二さんの本「封印作品の憂鬱」を読みました。

次々と姿を現す事柄に思わず息をのみ、そして明らかになるあまりに根深い事情に、思わず溜め息が漏れました。


でも、作品そのものには何の罪もないはずなのです。そして、当時番組を観ていた子供たちの思い出にも。


ごく個人的なことになりますが、もう10年ほど前、僕はあるTVゲームソフトのファンブックのようなものを手にしました。

その本には、そのゲームソフトに関わった主要なスタッフに、今までの経歴や今回の仕事内容、それに対する感想を書いたアンケートを載せたページがあり、そこを見ていた僕は、あるスタッフの過去の仕事の中に、僕の大好きなあるTVゲームソフトの名前を見付けました。そのとき僕は「ビンゴ!」と内心小躍りして喜びました。その本を手に取ったのも、そこで扱われているゲームソフトに、その大好きなソフトに一脈通じるものを感じたからでした。

しかし、同時に僕は残酷な現実を突きつけられました。

その大好きなソフトのタイトルの後には、「(笑)」という文字が入っていたのです。

それ以前の文脈からして、その(笑)という文字はけしてその作品に対して肯定的なものではなく、「俺こんなもんにまで参加してたんだよね」的な自嘲に満ちたものだったのです。確かにそのゲームはけして世間で高く評価されたわけではないし、そのゲームを動かすハードウェア(ゲーム機)は人気が全く出ないまま数年で消えたものでした。確かにビジネスとしては大失敗作です。しかもなぜかその頃、各ゲーム雑誌でそのゲーム機とメーカーを叩いたり、物笑いの種にする記事が頻発していたのです。中にはそのゲーム機で遊ぶファンまで槍玉に挙げるところも。

でも僕はそのソフトが今でも大好きだし、そのソフトはそのゲーム機がなければ作れないものでした。特にあの美しい独特のムービーは、後にも先にもあのソフトでしか見られないものだったと思います。そして、そのソフトを(笑)で嘲ったスタッフこそ、そのムービーを作った人物だったのです。


話が思い切り横道にそれましたが、要するに…大好きなものをそれを産み出した作者本人に否定されることが、ファンにとってどれだけ辛いことか。それを言いたかっただけなのです。


確かに、藤本先生やその遺志を継ぐ藤子プロとしては否定しなくてはならない「鬼っ子」なのかもしれません。でも、公開が叶わないのだとしても、散逸したテープが痛んでしまわないうちに何がしかの手が打たれないものかと願わずにはいられないのです。いつかみそぎが解ける日のために。

正直今回のことについては書くべきかどうか迷いました。でも他に書くべきところが思い付かなかったのです。もし問題があるようでしたらお手数ですが削除をお願いします。失礼しました。

「手塚先生、締め切り過ぎてます!」、「サンデーとマガジン -創刊と死闘の15年」 - 旧虫プロファン

2009/04/25 (Sat) 00:42:16

最近読んだ本です
ーーーーーーーー
福元一義「手塚先生、締め切り過ぎてます!」
集英社新書ISBN978-4-08-720490-2
発行2009年4月22日
定価本体700円+税
ーーーーーーーー
大野茂「サンデーとマガジン -創刊と死闘の15年」
光文社新書ISBN978-4-334-03503-7
発行2009年4月20日
定価本体900円+税
ーーーーーーーーー

二番目の本は、近くNHK総合テレビでGWに放映される
「ザ・ライバル?少年サンデー・少年マガジン物語」
の取材内容を(より詳しく)本にしたものだと
いいます。週刊漫画雑誌が刊行された時期の、
雑誌出版社の事情や当時の(悪書追放運動などを
含めた)社会情勢、特撮番組などとの関係も
雑誌社編集者の立場から詳しく書かれた貴重な
歴史資料でしょう。

虫プロてんやわんや - 旧虫プロファン

2009/03/15 (Sun) 13:22:39

「ちいさな蕾」に連載されていた、虫プロてんやわんや
シリーズは、2009年4月号で最終回。
そのうち新たに7編を加えて、単行本「虫プロてんやわんやーー誰も知らない手塚治虫」として発刊される
そうです。(多分この雑誌本来の読者でる陶芸マニア
にはそぐわない内容だったのでしょうか)

Re: 虫プロてんやわんや - 真佐美 ジュン

2009/04/16 (Thu) 09:16:14

私のページ「虫プロてんやわんやへ」に詳しく書こうと思っているうち時間ばかり過ぎてしまい
返事の書き込みが遅れてしまい申し訳ございませんでした。

「虫プロてんやわんや」を本にして出そうよと言い出したのは昨年の春の事でした。
縁があって虫プロW3の時の河井先輩と再開し彼の経営する美術骨董の蝉丸で
柴山先生小林先生それに時々石津先生や高橋先生が集り河井先輩の奥様の手料理を肴に良く飲み話しました。
「小さな蕾」は骨董情報誌でありどちらかといえば専門誌であります。
ですからアニメフアンの目には触れにくいものでした。
それでもそんな古美術関係の人たちから、これは面白いという読んだ感想が多数送られてきました。

それに気をよくした私などは、その「虫プロてんやわんや」を本にして出版して欲しいと強くお願いしましたが、
河井先輩は首を立てには振りませんでした。

小林先生が参加する事により、昭和50年以降の手塚先生のエピソードを語る事が出来ることになりました。
小林先生は手塚プロに居て特に手塚先生の間近にいた人でありたくさんの手塚先生に纏わるエピソードをご存知でした、

 小林先生の参加で「虫プロてんやわんやの内容が充実しました、
やっと河井先輩も、本をを出す事に賛成してくれ、河井先輩が中心となってご尽力されたわけです。
題名も虫プロ当産後のお話も含まれて、手塚治虫先生の後年も含まれました。

多分皆さんが、まだ存じていない間近にいた物しか知らない手塚治虫先生とのエピソードと鳴りましたので
「誰も知らない手塚治虫」という題に決まりました。

今まで小さな蕾で発表したビンを充実させ新たに書き足したり、
新たに書き下ろしたりしてとても充実した本となりましたよ。

 また 小林先生がお描きになった、カットがとても良く、
すべてカラーで挿絵をお書きになりその意欲と熱意を感じられます。

とても充実した本に仕上がっていると、近くで見てきた私も感心しております。

中には発行すよ予定で頑張っております。
定価もオールカラーページとしては破格の千円以下にしようと頑張っておりますので、
皆さんの暖かい応援をよろしくお願いいたしますね。

Re: 虫プロてんやわんや - 真佐美 ジュン

2009/04/19 (Sun) 23:07:46

本の表紙です(予定)

Re: 虫プロてんやわんや - 旧虫プロファン

2009/04/25 (Sat) 00:32:25

ーーーーーーーーーーーー
コミックス単行本
「誰も知らない手塚治虫」
小室 孝太郎
小学館
ISBN:9784091790187
価格:¥ 1470
2008年5月?
ーーーーーーーーーーー
こういう同じ題名の本の企画があった
ようなのですが、なんらかの事情により、
出版は止めになったらしいですね。

下村風助 シン

2009/03/20 (Fri) 18:17:35

はじめまして、真佐美 ジュン 様
突然で申し訳ありませんが、下村風助と言う男を知っていますか?
彼は私の、叔父にあたる人物で虫プロダクションでアシスタントをしながら漫画家を目指していました。
私が幼いころは、実家に帰ってくると、よく鉄腕アトムを描いてもらいました。
「消えた雪んこ」という作品を載せてもらったと、私のところに少年ジャンプの創刊号を送ってきた事を覚えています。その後、斉藤プロを経て、水商売などをしていたようですが、晩年はホームレス生活だったようで、公園で行き倒れ寸前で病院に入院、約2年後に亡くなったと、叔母より聞いてから、もう五年程になると思います。
虫プロでは、叔父はどのような仕事をしていたのでしょうか。ご存知でしたら、教えていただけますか?

Re: 下村風助 - 旧虫プロファン

2009/03/22 (Sun) 14:12:08

mcsammy.fc2web.com/jikenanime.html
上のURLの頁を最後まで読まれると、最後のあたり
に「下村風介」こと「下村進」さんのことが出てきます。
アニメの製作スタッフのリストにも出てきます。

そのほか、
www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=14505下村風介
www.phoenix.to/chara/husuke.html

下村風助先生について - 真佐美 ジュン

2009/03/28 (Sat) 21:37:44

 下村 進先生の事は昭和41年私がワンダースリーの最終回の制作進行を終え、社長室へ転属にになったとき、漫画部に居た方でした。
 今まで漫画部は手塚邸の1階大広間にありました。そこが社長室となったために中村橋に漫画部のスタジオが出来ました。
 中村橋のスタジオは、後に中村和子先生などが実験映画のため居たスタジオの中村橋スタジオとは違い、当時の中村橋駅から練馬方面に行く北の道500mぐらい行った突き当たったアパートの2階でした。
 手塚先生が漫画を描く時には、そのスタジオへ行ったり、忙しくなると私たちがスタジオを往復したりして原稿を仕上たり、深夜になると漫画部のスタッフの人に社長室に来ていただいて原稿を仕上ていました。終わったあと夜明けに漫画部の人たちをアパートまでお送りしたりしておりましたので下村先生とも出会いました。
 手塚先生が創世記という実験映画を作られたとき、漫画部の人たちにも漫画映画の面白さを知ってもらおうと作画を手伝ってもらったりもしています。
 入社時期は調べないと判りませんが、とても手塚先生にかわいがって頂いた人の一人でした。そのためあだなの風介という主人公が登場する漫画がたくさんあります。風介というあだ名についてははっきりとは知りませんが、先生のお父さんは北風という、俳号?を名乗っておりましたので、何か関係があるのではと漬し身を感じた事を覚えております。
 時間がなく詳しくは後にページに書きたいと思いますが、偶然おやめになった後の消息を聞いてビックリしておりました。
 誤解されないで頂きたいのですが、当時私が感じた漫画部の人たちは手塚先生のお弟子さんでは無いと感じました。ほかのマンガ家の先生はお弟子さんが描いた漫画を見たりキャラクターなどを描かせて修正してあげたりと、漫画について教えていたようですが、手塚先生の場合は、漫画家と漫画映画、それに社長を兼ねていて、大変忙しく教える暇がなかったのです。その上全てのキャラクターはご自分で手を入れなければ絞め切りに間に合わなくてもOKが出ず、という事でしたのでアシスタントといえども背景やベタだけで手塚先生に認められると首より下の絵を描かせてもらえるということでした、(あと自動車など時間がかかってしまうもの)
ですから他の先生のお弟子さんたちより自分で勉強して技術をつけなければ中々漫画家にはなれませんでした。
 思い出を綴ると、どんどん長くなってしまいます、
 思い出話は今後の課題としていつかは必ず書きますね。
 真佐美 ジュン

はじめまして - るるみ

2009/01/13 (Tue) 00:45:15

msnニュースを見てこちらへ来ました。
日テレ版ドラえもんがあったなんて驚きです。
そしてその当時のご苦労にも頭が下がります。
機会があれば日テレ版も見てみたいです。

Re: はじめまして - 真佐美 ジュン

2009/01/15 (Thu) 09:47:51

るるみ様
ありがとうございます。

記事の中でドラえもんに興味をお持ちの方に申し訳なく思っております。話が横道にそれたのは、私がすぐに余計な話しをしてしまうからで、取材してくださった、徳光記者さんには申し訳なく思っております。
 またとても良く書いていただいて感謝しています。
 私のページも更正して内容を充実させますので応援よろしくお願いいたします。

無題 - 真佐美 ジュン

2009/01/01 (Thu) 00:09:56

 新年明けまして
   おめでとう
     ございます。

   本年もよろしくお願いいたします。


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